闇金相談 弁護士

闇金の相談で弁護士がすばやく解決出来る理由

あなたが闇金相談を弁護士にする事自体はべつに闇金に恐怖感を与えるわけではありません。

 

闇金はもともと違法な存在です。また闇金の連中は弁護士を怖いと思っていません。

 

実際に闇金は弁護士に嫌がらせをする事さえあります。ですから、あなたが闇金に向かって「弁護士に相談します」といったとしても別に闇金は弁護士を恐れてるわけではないのでビビったりはしないのです。

 

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その一方、闇金が恐れるのは仕事ができなくなること、つまり、警察に逮捕される事や裁判で訴えられる事態です。

 

捜査される事も嫌ですし、訴えられるのも当然望んではいません、ビジネスが回せなくなるので日銭が稼げなくなるどころか顧客リストを証拠隠滅のために捨てざるを得なくなるので商売ができなくなるからです。

 

身動きがとれなくなると、動けない間営業して利益を上げることができなくなります。

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闇金は弁護士は怖くないけど、弁護士の法律を運用する力、すなわち捜査機関を動かすことができる能力や、裁判を起こすことができる専門知識、闇金の違法性を法律を使って問う戦力を少なくとも嫌がることは事実です。

 

弁護士が動く事によって捜査機関は行動をを取らなければならなくなりますし、銀行も弁護士のもたらす情報を元に銀行口座の持ち主の調査や、口座凍結を起こします。ここが一般人と弁護士の違いですね、すなわち法律の運用力を持っているという意味です。

 

実際のところ、闇金相談を弁護士にするとすんなり解消することが多いのです。闇金にとって本当に怖いことを回避するためにあなたというカモを一人だけ諦めるという事にほかなりません。

 

もっと簡単に言うと、闇金は弁護士があなたの代理人として出てきた時に

「あ、めんどうなことになった」「弁護士出てきて訴えられたり捜査機関にちくられたら警察もうごくよな」「弁護士が銀行に闇金の口座情報もっていくと口座凍結受けるしなぁ」

という理由であなたからむしり取る事のできるお金と比較をして、あなたをカモリストから開放して、闇金自身の身を守る手段としての合理的な判断をするというからくりです。

 

闇金相談を弁護士にすることのもう一つのメリットは、法律に絡むすべての範囲を扱うことができる点です。裁判所に対してあなたの代理人として振る舞えますし、闇金以外の債務額が大きい場合でも無制限に問題解決に持って行く事ができます。

 

ただひとつ、闇金相談を弁護士にするときに気をつけるべき点は、大半の弁護士事務所は闇金相談を歓迎しないか、取り扱いを積極的にしていない事です。その点さえはずさなければ、闇金相談を弁護士にするというのは闇金問題に対して極めて有効な対処法といえるのですね。