闇金相談 準備

闇金相談を準備するにあたって

闇金相談の準備を弁護士や司法書士むけにする6項目をまとめました。

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まずは、あなたが現在置かれている状況をわかりやすくまとめる作業が闇金相談の準備の基本です。

 

闇金相談をうける弁護士・司法書士に手短にあなたの置かれている状態が理解できるようにするのです。闇金相談の準備がしっかりしていれば弁護士・司法書士が問題の全容が理解でき、解決に至るプロセスが速やかに進みます。

 

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闇金相談の準備に必要な項目は以下の6つのポイントです

 

闇金相談の準備項目

 

闇金の詳細

闇金の名称、担当者の名前、連絡に使われている相手の携帯電話、わかるのであれば住所、もしあれば契約書
最初に借りた金額、あなたの銀行名と口座番号、振込を起こしてきた名義、振り込まれてきた日付、付けられている金利

 

返済の履歴

ヤミ金業者に返済を起こした日付、金額、振込先の名義と銀行名と口座番号、金利はわかっている場合は金利。
これまでに起こした返済をすべてと、支払い明細、及び通帳の履歴がわかるもの

 

闇金側が知っているあなたの情報

住所、氏名、年齢、職業、家族構成、電話番号、勤務先、肩書、勤務先の電話、家族構成、家族の住所、電話番号など

 

現在の借金の総額

複数の闇金から借り入れがあるのであれば、業者別の借り入れ額を書き出してまとめてください。

 

闇金以外の金融機関、消費者金融からの借り入れがある場合はその詳細を書き出してください。

 

闇金の取り立ての履歴

これは思い出せる限り日付順に、誰に、どんなことを言われたか、どんな嫌がらせや脅迫めいたプレッシャーをかけられたか書き出してください。

 

通話履歴で直近のものは日時がわかりますね。願わくば、今後の通話を録音することも証拠として有効なので活用してください。

 

過去に完済した借り入れがあった場合

闇金の詳細、借りた金額、借りた日、返済の履歴、返した総額などをまとめてください。表面上の業者名がちがっても、実は同じグループであることはよくあることです。

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しっかり、闇金相談の準備をすることでスムーズに専門家の着手から解決へ

 

これらの準備事項をまとめて資料として用意しておくと相談もスムーズに進められます。弁護士、司法書士も作戦をきっちり立てることができます。

 

気をつけて欲しいのは、闇金相談の準備として弁護士、司法書士とはすべての情報を包み隠さず共有してください。一つの闇金との関係が精算できたとしても他の闇金とのつながりが残っていた場合生活再建に支障をきたすからです。

 

この機会に綺麗さっぱり全ての闇金との関わりにピリオドを打つべきです。過去に闇金からの振込に使った口座は解約して、新しい口座を作ることをおすすめします。そうすることで押し貸しや、あなたの銀行口座凍結のリスクを完全に消し去ることができます。

 

すべてをまっさらスタート地点にもどして、やり直しをすることがここからはじまります。さぁ、闇金相談の準備を始めますか!